広島土砂災害 被災者支援情報まとめ(9月1日更新)

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(C)毎日新聞

広島市で起きた大規模な土砂災害では、72人が死亡し、
現在も2人の行方が分からなくなっています。
警察と消防、それに自衛隊が1500人余りの態勢で
夜を徹して捜索を続けています。

広島市の土砂災害で、避難の指示や勧告が続いていたり、
自宅に住めなくなったりして、
市内の10の避難所での生活を余儀なくされている人は、
1日午後9時の時点で411世帯878人で、
避難者が最も多かった発生3日目の8月22日と比べると
4割以下になりました。

広島市では、公営住宅の確保など、
落ち着いて生活できる場の提供を進めていますが、
住民の間からは体調不良や
精神的なストレスなどを訴える声が強まっています。

避難生活が長期化するなか、
避難所に残る人たちをどうケアし、
今後の生活再建を支援していくかが課題となっています。

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