とうかさん祭り2015の日程は?天気は?交通規制は?


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広島三大祭りのひとつ『とうかさん大祭(ゆかた祭り)』が、
毎年6月の第1金曜日から3日間行われます。

中央通りが歩行者天国となり、一帯で露店が繰り広げられます。
参拝者は3日間で約8万人、中央通り一帯の人手は約45万人に上ります。

広島ではこの祭りをその年の浴衣の着初めの日としており、
夏の訪れを告げる風物詩となっています。




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とうかさん大祭(浴衣祭り)2015の日程は?

平成27年度(第397年)大祭は、
6月5日(金)6日(土)7日(日)です。

開門時間は、正午から午後11時です。
(最終日のみ午後10時まで)

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◆初日 御開帳法要
とうか大明神は、1年間で大祭中の3日間のみ御開帳されます。

◆初日 産業発展祈願祭
とうかさんに御奉納頂いた企業様を対象に御社の発展を祈願致します。

◆二日目 焚き上げ法要
皆様からお預かりした御札・御守りを焚き上げ致しますので、
お寺の返納箱にお持ちください。

◆最終日 御閉帳法要

とうかさん大祭(浴衣祭り)2015の天気は?

2015年6月3日現在、広島中区の天気予報は、以下の通りです。

・6月5日(金)曇後晴(降水確率60%)
・6月6日(土)曇り(降水確率40%)
・6月7日(日)曇り(降水確率40%)

とうかさん大祭(浴衣祭り)2015の交通規制は?

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中央通りの八丁堀交差点~三河町交差点間が、歩行者天国になります。
時間帯は、5日・6日の午後7時~10時までです。
最終日の中央通りは、歩行者天国にはなりません。
※圓隆寺付近の一部区間のみ交通規制あり。

とうかさんの名前の由来と大祭について

「とうかさん」は、広島市中区にある圓隆寺の
総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りであります。
御神体である「稲荷大明神」は法華経の守護神で稲荷を
「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」とよんでいる。

「とうか大明神」は1619年(元和五年)に圓隆寺が
建立されたのと同時に開山慈善院日音上人が同寺に勧請されたもので、
上人の功力と霊験ある「とうか大明神」の神力により、
広島城の守りは言うに及ばず城下庶民への功徳救施は
安寧と繁栄をもたらしたと言われています。

以来、三百九十余年に渡り「稲荷大明神」は「とうかさん」として
崇敬と親しみのうちに現在に至っております。
尚、「稲荷大明神」の御神体は大祭の3日間のみ御開帳されます。

えびす講・住吉神社祭りと並んで広島の三大祭りに数えられる
「とうかさん」は別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名であり、
祭りの日を境に広島の街では艶やかな浴衣姿の女性が目に付くようになります。

祭りが繰り広げられる圓隆寺を中心とした中央通り一帯は、
毎年45万人もの人出で賑わいます。
また、圓隆寺境内に参拝する善男善女も実に8万人に上る、
まさに広島の夏を代表するお祭りとして市民の方々に愛されているのです。

とうかさんは、何で浴衣なの?

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とうかさん大祭は、1619年(元和5年)より始まり
約400年近い歴史を刻んできました。
祭りの中で一番の特徴といえば、やはり浴衣ではないでしょうか。
約400年という長い歴史の中で浴衣を着る理由については諸説ありますが、
代表的な2つの説をご紹介いたします。

◆踊り衣装説

戦前の圓隆寺は、1600坪という広大な寺領をもっていました。
祭りになれば、境内には見世物小屋が立ち並び、
やぐらも組まれ、そこで盆踊りも踊られていました。
その盆踊りの為の衣装として浴衣が着られたのではないかと考えられます。

◆天候説

浴衣は、7月・8月に着るのが一般的でありますが、
広島では6月に浴衣を着てもおかしくはないのです。
なぜなら例年5月下旬から6月上旬にかけての広島の平均気温は
24度から28度という夏を思わせる暑さである為、
浴衣が着られるようになったのではないかと考えられます。

とうかさん Googleマップ


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