映画『父の愛人』が横川シネマで1週間のロードショー(2014年12月13日~19日)


父の愛人

広島出身の迫田公介監督作品『父の愛人』が、
広島・横川シネマで1週間ロードショーされます。

『父の愛人』というインパクトが強いタイトルですが、
迫田公介監督の「人の人生を変える程の作品にしたい」との
思いで完成した映画です。




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大阪 第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/
12月6-12日連日15:50限定1週間ロードショー

★大阪公開前売り券は劇場窓口他、
チケットぴあ[465-610]チケットローソン[59660]で発売中。

広島 横川シネマ http://yokogawa-cine.jugem.jp/
12月13-19日連日18:50限定1週間ロードショー

★広島横川シネマ公開前前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、
広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403)
東広島 goodspeed井原自転車店でも。
チケットぴあ、ローソンでは販売しておりません。

<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円 シニア1,100円

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。
出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)
公式サイト http://tobikyu.com/fathermistress/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/chichinoaijin
予告編 http://youtu.be/nMAP7G6G-mY

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI
撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉
配給/宣伝/製作 とび級プログラム
併映に監督過去作品
「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU
「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。

横川シネマ Googleマップ
住所:733-0011 広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階


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